プロジェクトの社会的効果と目標

絵本読み聞かせ運動、映画「生きて・・・」の制作放映、ザ・スーパーモデル「生きて・・・」日本大会。この三つの柱が相互に作用し、単発のイベントで終わらせない「循環型モデル」を構築します。三つのプロジェクトを連動させることによって私たちが伝えたい生きることへの強い勇気と希望を伝え、命の尊さを幼児からお年寄りまで健康な方から病気の方まで人種を越え、イデオロギーを越え、国境を越え、届けることができる社会運動です。

「生きて・・・」の絵本は子供に読み聞かせするだけでなく、大人も3.11の出来事を通し再び命の尊さを学ぶ機会になると思います。また、日本の全国47都道府県に拠点を置き、自治体と連携しながら永続的に取り組んで参ります。

映画は各主人公を通して、時代やイデオロギー、国境を越え、人としてどう生きるべきなのかのメッセージを世界へ届けます。この映画は分断なき世界を牽引するための大きなメッセージになると確信しています。また、映画作品3本のうち2本を2027年度に映画制作を完成させ、放映するスケジュールで進めます。

ザ・スーパーモデル「生きて・・・」日本大会は大病を経験し克服した方々にスポットライトを当て、再び輝く姿を取り戻した方々を賞賛し、その姿を通して今病気と闘っている方々に勇気と希望を届けます。そしてその方々の社会支援をサポートして参ります。2026年12月5日に第一回日本大会を開催し、毎年年一回開催することを目標にします。そして2027年以降は、日本大会のみならず海外でも数カ国で大会を開催し、各国のファイナリストを集めた世界大会を実施できる目標で進めます。循環型の社会運動、継続型の社会運動を通し、必ず分断のない世界をこの運動で牽引していく決意です。

絵本「生きて・・・」読み聞かせ運動

忘れない 3.11 / Be alive…

絵本「生きて・・・」表紙(画像は後日差し替え)

未来へ語り継ぐための、一冊

「2011年3月11日東日本大震災の時に諸外国から受けた支援のことを絶対に忘れてはいけない。このことを知らない子どもや孫たちへ、語り継がなくてはいけない。」そんな想いを絵本にして、未来へつないでいくプロジェクトです。

生きる勇気を与える一冊として、命の尊さを読み聞かせ運動で全国、そして世界へ広げます。東日本大震災で受けた世界からの恩恵を子どもたちに語り継いでいきます。

「関わり」と「つながり」を育む

国連憲章前文やリオ+20(地球サミット)が提起する諸問題を、人の側面から見つめ直し、ユネスコが掲げる教育活動ESD(持続可能な社会づくりの担い手を育む教育)の実現を目指します。人格の発達、自律心、判断力、責任感。そして他者との関係、社会との関係、自然環境との関係を認識し、「関わり」「つながり」を尊重できる一人ひとりを育みます。

10年で、650回を超える読み聞かせ

この絵本は、特別なイベントのためのものではありません。全国の教育・児童施設で、日常のなかで読み継がれてきました。その積み重ねが、数字に表れています。

650回以上

累積読み聞かせ回数

一回ごとに、子どもたちと「生きること」を考えてきました。

15年以上

継続して実施

単発で終わらせず、続けることにこだわってきました。

全国へ

幼保・小・中・高、児童施設

年齢や場所を問わず、必要とする場所へ届けています。

メディアに紹介された実績

読み聞かせ運動は、これまで数多くの新聞・テレビで紹介されてきました。

直近のメディア実績

  • 2026年7月6日 愛知県三好市役所にて執り行われた絵本贈呈式
  • 2026年7月14日 みよしTODAY(動画はこちら
2019年3月10日 読売新聞掲載記事「故郷思う心 絵本で伝える」
2019年3月10日 読売新聞掲載

【 新聞 】

読売新聞/毎日新聞/朝日新聞/産経新聞/日本経済新聞/日本教育新聞/教育新聞/北海道新聞/釧路新聞/福島民友新聞/東京新聞/神奈川新聞/埼玉新聞/茨城新聞/中日新聞/静岡新聞/四国新聞/中国新聞/山陽新聞/津山朝日新聞/西日本新聞/長崎新聞/大分合同新聞 ほか

【 TV 】

NHK/日本テレビ/TBS/フジテレビ/テレビ東京/TOKYO MX/RNC西日本放送/KBN香川テレビ放送/JCOM中京/KSB瀬戸内海放送/長崎放送/みよしTODAY ほか

映画「生きて・・・」

命の物語、希望のメッセージ

がんサバイバーである女性の主人公、そして次に田中角栄、そして樋口季一郎という異なった3人の主人公を題材として生きる勇気をメッセージとして伝える映画を3本制作し、放映いたします。

映画「生きて・・・」メインビジュアル

1.映画「生きて・・・」

地方の漁村で育った片桐里華(仮名)は、夢だったアナウンサーとして東京でキャリアを歩み始めます。しかし、理不尽な出来事により人生は一変。望まぬ妊娠、キャリアの喪失、社会からの孤立。すべてを失った里華は、それでも「生きる」ことを選びます。親友や、偶然出会った人々の支えのなかで、里華は息子・命(ミコト・仮名)を出産。ミコトには脳性麻痺があると判明しますが、里華は絶望せず「この子と共に生きる」と決意します。差別や偏見、経済的な困窮、そして自身の病という試練。それでも、家族や友人の支えのなかで人は再び勇気を持てると実感しながら、里華は前を向き続けます。成長したミコトは、自身の障害に葛藤しながらも「誰かの役に立ちたい」と願うように。やがて、母が大切にしてきた絵本『生きて』を、被災地で出会った子どもたちに読み聞かせ、自らの言葉で想いを伝えられるようになっていきます。傷つき、絶望し、それでも立ち上がる人々。障害ある子どもの自立、そして人生への再出発。これは、「生きる」勇気と人生への再チャレンジを描く、命の物語です。

2.映画「生きて・・・」田中角栄

映画「生きて・・・」田中角栄 メインビジュアル(画像は差し替え可能)

田中角栄は日本の高度経済成長期を創り上げた日本の政治史上最も優れた総理大臣の一人である。小学校しか卒業していない学歴でありながら実践実学で全ての結果を出した総理大臣である。

現在日本は30年以上、経済成長が止まり、田中角栄の時代は国民が総中流階級である状況から今は貧富の差が大きくなっており、相対的貧困率は15%という状況にある。

また世界は分断化し、日本の将来を見据えた舵取りも非常に難しい状況にあり、国民は生きることに不安を感じている。

こんな現代に、もし田中角栄が現代に蘇ったならば、如何にこの問題を解決し国民に生きる希望を与えるのかをドキュメンタリーとフィクションを織り交ぜた映画。

3.映画「生きて・・・」和魂 樋口季一郎

映画「生きて・・・」和魂 樋口季一郎 メインビジュアル(画像は差し替え可能)

第二次世界大戦時にユダヤ人をヒグチルートという手法で2万人以上を救出した軍人、樋口季一郎を主人公にした映画。シンドラーのリストで有名になった杉浦千畝よりも多くのユダヤ人を救出したにも関わらず、樋口季一郎の功績を知る日本人は少ない。ユダヤ人にとってはゴールデンブックに掲載をされている恩人であり、偉人である。

日本人が知らない理由は、彼が軍人であったために、軍人として正しい行為であったのかどうかが問われたためである。しかし彼は軍人という立場の前に人としてどうすべきか、何をするのが正しいのかを判断し、ユダヤ人を救出したのである。そこには戦争や人種やイデオロギーを超え、本能からくる魂の叫び「生きろ」という天からの声が彼を突き動かした物語である。この映画は現代の世界の分断化に一石を投じる生きることに対しての強いメッセージとなる映画である。

ザ・スーパーモデル
「生きて・・・」
日本大会

がんを克服した方々がその後どのような輝かしい人生を送っているかをステージ上でのスピーチや表現で披露して頂きます。希望と勇気のメッセージを社会へお届けします。

次回開催 ― 日本大会 2026

開催日

2026年12月5日(土) 17:00〜20:30

会場

ヒルトン大阪 5階 桜の間(大阪市北区梅田1-8-8)

定員

500名

ファイナリスト

6名

PHASE 1

応募から、ファイナリスト決定まで

01

応募・一次審査 8月31日(日)まで

原稿と写真を公式フォームより受付。自身の体験と想いを語る。あなたのストーリーやメッセージ性を重視した審査。

02

書類選考 9月中旬

実行委員会による書類選考

03

二次審査 9月下旬〜10月末

語っていただいた動画を制作・公式YouTubeにて公開。反響の大きかった方をファイナリストへ。

04

ファイナリスト決定 11月上旬

全国から選抜されたメンバーが、本大会への切符を手にする。オンラインや対面で大会前にスピーチや表現を講師からサポートを受け、大会に向けた最終準備。

05

ザ・スーパーモデル「生きて・・・」日本大会本番 12月5日(土)

会場:ヒルトン大阪(大阪府大阪市北区梅田1-8-8)

PHASE 2

当日の見どころ

がん克服者スピーチ

生の声が会場を包む、希望と勇気のメッセージ。

特別ゲスト登壇(予定)

映画「生きて」にゆかりのある方によるスピーチ。

アーティスト LIVE

感動的なパフォーマンス。

表彰・映像演出

受賞者の挑戦と、プロジェクトの軌跡を映像で。

ファイナリスト特別支援プログラム

選考を経て選出されたファイナリストには、一人ひとりの歩みとメッセージを未来へつなぐため、特別な支援を行います。

メモリアルムービー制作

人生のストーリーや未来への想いを、永続的に残る映像として記録。

映画『生きて・・・』への出演機会

自身の経験を通じて、命の尊さと生きる希望を多くの人へ。

プロジェクト アンバサダー就任

1年間、全国の読み聞かせ運動や講演会等に出演し、命の大切さを次世代へ伝える。

過去の開催実績

過去の開催実績

2008年11月8日

48th Miss International Beauty Pageant

実行委員長 ミケーレ・マツダ(アメリカ)

ニューヨーク野村証券がウォール街に進出した大功労者と言われる氏家淳一元野村証券グループ会長に直属の最年少側近として仕え、世界金融のコネクションを構築。香港上場企業。日本上場企業。CEO最高経営責任者を歴任。

またオーストラリア最大の証券会社マッコーリー証券の日本の顧問を歴任。

世界の国と地域の代表63名のミスが出場。マカオのザ・ベネチアン・マカオで開催。

2011年

The Supermodel Asian Beauty Contest 2011 銀座・新宿・福島

実行委員長 Stephen Dembitzer(アメリカ)

ニューヨーク州、カリフォルニア州弁護士。専門領域は、エンターテインメント。コロンビア大学、オックスフォード大学卒業後、ハーバード大学ロースクール卒業。

オックスフォード大学では、天皇陛下(当時は皇太子殿下)と御学友で、来日時は天皇陛下(当時は皇太子殿下)から皇居にご招待。

数多くのハリウッド映画のプロデューサーやハリウッド俳優のレプレゼントをしており、名優、マーロン・ブランド、ロバート・デ・ニーロなどが参加した演劇学校の理事。

あなたの一歩が、誰かの希望になる

ザ・スーパーモデル「生きて・・・」日本大会では、参加者・出場者を募集しています。